2009年08月07日

優勝校は!夏のビョーク杯

第4回ビョーク杯争奪全国高等学校野球選手権。
怪物なしの部と怪物ありの部の決勝と3位決定戦が行われました♪

■怪物なしの部
大会展望で2強の遊学館、片貝報徳が初戦で激突するなどで始まった今大会。
強力打線の片貝報徳が制しました。

片貝報徳は上位から下位までムラのない打線が魅力。
特に新井、平松、佐坂の中軸は勝負強かったです。

常葉菊川は打でも非凡な線を持つ工藤を中心とした堅守で勝ち上がってきました。
バッテリーを組む2年生の4番吉本も活躍しました。

3位決定戦は桐蔭学園が3-1で砂ヶ丘を下してます。
こちらも捕手がそれぞれ2年生と1年生です♪

今回は決勝の2校以外にも桐蔭奥浜、PL馬場、佐久碇、
遊学館石川、青森山田池田ら好投手が多かったですね。

福井商、大阪青道は投手力を鍛えてまた挑戦したいですね。
片貝に敗れはしたものの沖縄水産も好チームでした。

▽決勝
常葉菊川 000 000 000=0 (常)工藤−吉本
片貝報徳 011 100 00X=3 (片)新垣−朝倉

▽3位決定戦
桐蔭学園 000 200 010=3 (桐)奥平−長川
砂ケ丘高 000 010 000=1 (砂)菅原−中田

■怪物ありの部
投打に勝る国立が東北を下し初優勝です。

初戦の国立、砂ヶ丘の三木、一ノ関の投げ合いが見ものでしたが、
国立の方が打線は上だったでしょうか。
まさに総合力の勝利でした。
3位決定戦は樹徳が2-1で砂ヶ丘を下しています。

初めて挑戦しましたが東北は健闘♪
終盤まで同点でしたので惜しかった(^^;

▽決勝
東北 000 000 000=0 (東)小橋−富坂
国立 000 000 03X=3 (国)三木−福田

▽3位決定戦
砂ケ丘 100 000 000=1 (砂)一ノ関−山崎
樹徳高 000 200 00X=2 (樹)桃田−石井

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2009年08月03日

再開!夏のビョーク杯

お待ちかね、夏のビョーク杯が再開しました♪
早速大会も始まっています。
ホームラン数予想は強気に行き過ぎたか(笑)。

怪物なしの部では12校参加のトーナメント戦になります。
本日、準決勝が終わり、決勝進出2校が決まりました♪

片貝報徳は初戦の遊学館戦で苦戦するも少ないチャンスをものにして勝利。
沖縄水産戦では徐々に自慢の強打が出はじめて準決勝の砂ヶ丘に快勝。

一方の常葉菊川は佐久長聖、桐蔭学園と好投手対決を制しての決勝進出。
主戦の工藤投手を中心に守りのチームですね。
なかなか結果が出なかった菊川でしたが力を発揮してきましたね。
対照的な2校ですがどちらが優勝するか!

3位決定戦は砂ヶ丘と桐蔭学園の対戦になります。
こちらは本格派と技巧派の対決か(笑)。

参加した福井商、高知ですが福井商は初戦大敗(T_T)
高知は準々決勝の砂ヶ丘戦で敗れました。
投手力が足りなかったかな。

怪物ありの部にも東北でエントリー♪
エース小橋に怪物君も活躍したようです♪

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2009年06月14日

ビョーク杯が再開!

ビョーク氏の大会が夏のビョーク杯から再開されるようです!
今回は怪物ありの部でも参加しようかな♪

締め切りは7月3日の予定。

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2006年12月26日

冬季ビョーク杯開幕

第1回冬季ビョーク杯が開幕しました。
久々にAランク以下の大会。スト2は初めてかな。
初めて参戦、対戦する方もいてこれから楽しみです♪
展望を見ると大混戦みたいなのでどこもチャンスがきそう。

早速、1回戦。
羽黒は白虎と対戦しましたが久米投手をとらえきれず惜敗。
制球力が甘くなったところを逃さない白虎打線。
3失点目が痛かったですね。

東海大甲府は水俣第三との試合でしたが打線が繋がり初戦突破。
打線組み換えが成功した形に♪
堤野がどこまでもつか…。
次はシード校の砂ヶ丘戦。

▽1回戦
白虎 002 001 000=3 (白)久米−小久保
羽黒 001 000 000=1 (羽)宝田−山本

水俣第三  000 000 031= 4 (水)津山、枝川−矢吹
東海大甲府 100 433 20X=13 (甲)堤野−尾形
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2006年11月27日

第1回招待試合は弘道館が制す

第1回「Break!」開設記念招待試合は弘道館が江川学院を5−0で下し初優勝。

静かな序盤で始まった決勝戦。
試合が動いたのは両投手とも交代後でした。
弘道館の島田、江川学院の立石と2年生投手の対決に。
先制したのは弘道館。
主軸の長打攻勢で3点とると脅威の7番打者野見山の一発で突き放します。
9回にも駄目押しの1点を取るとそのまま完封。
島田投手は2被安打1四球の好投。
この日の江川学院は打線が沈黙、散発3安打と糸口が見つかりませんでした。

▽決勝
弘道館  000 003 101=5 (弘道)滝川、島田−海田
江川学院 000 000 000=0 (江川)井之上、立石−千葉

国体を思わせる強豪8校によるトーナメント戦でしたがどれもレベルの高い試合でした。
優勝した弘道館、3位の蒼天義塾は各大会の上位常連校。
江川学院は古豪復活を印象付ける準優勝。
尽誠学園はここに来て戦力に安定感が出てきた感じがします。
次回開催でも選ばれるようがんばりたいです♪

▽試合結果
優  勝 弘道館  (茨城)
準優勝 江川学院(栃木)
三  位 蒼天義塾(徳島)
四  強 尽誠学園(香川)

最優秀選手:野見山(弘道館)
特別賞   :荒谷(蒼天義塾)
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2006年10月29日

招待試合、8校激突!

第1回「Break!」開設記念招待試合が開幕!

他大会で活躍してる強豪8校で開催される大会。
自分のは補欠校で選出♪で繰上げ当選の形で参加♪
国体のようでちょっとうれしい。

初戦でいきなり優勝候補の弘道館だったが安打数で上回るも惜敗。
何を思ったか予想も自分のにしてたので同時に終わってしまった…(笑)

▽1回戦
済_美 200 020 000=4 (済美)幸−上松
弘道館 400 000 01X=5 (弘道)滝川−海田

大会のほうは第2回大会で優勝した浦和が敗退。
準決勝は復活の兆しを見せる江川学院と実力をつけてきた尽誠学園。
弘道館×蒼天義塾の美味しい組み合わせが待ってます♪
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2006年07月29日

ビョーク杯、八強決まる...

第2回ビョーク杯は八強が決まりました。
いずれも実力校なので面白い試合になると思います。
戦評も楽しみです。

▼準決勝
武州大浦和×大阪桐光 出羽桜×砂ヶ丘
聖ゲルニカ×帝都 帝王実×ウトナイ


今回初参加しました。
宜野座と東海大甲府と2校出場しましたが、それぞれ初戦と2回戦で敗退。
試合内容は光が見える試合でしたのでVTRチェックして次に繋げたいと思います♪
新しい人たちとも対戦できて良かったです。
これからも楽しみです。
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