2005年10月20日

第4回青空甲子園9日目、準決勝...

第4回青空甲子園は大会9日目、準決勝が行われました。
決勝に進む2校はどこか?!

第9日(準決勝)
第1試合
秋田南(秋田)
3-4x
江川学院(栃木)
第2試合
弘道館(茨城)
1-5
蒼天義塾(徳島)

◆江川学院が9回に再逆転サヨナラ...秋田南、土壇場で白星逃し熊谷が涙

1
2
3
4
5
6
7
8
9
H
E
秋田南
0
0
0
1
2
0
0
0
0
3
9
0

江川学院

0
1
0
0
0
0
0
1
2x
4
9
1
【戦評】
江川学院が土壇場9回のサヨナラ勝ちで初の決勝進出を果たした。
2回、星の適時二塁打で先制。追いつきたい秋田南は4回に連続長打で1-1の同点に、
5回には長短打で2点取り3-1と逆転に成功する。
6,7回とお互いピンチを凌いで向かえた8回裏、2死2塁で4番・磯谷の適時打で3-2と一点差に。
そして9回裏、2死3塁と同点の好機に川淵が二塁打を放ち3-3の同点。
今度はサヨナラの場面で1番・奥成がセンター前にヒットを放ち2塁ランナーがホームインし、
4-3と劇的な勝利に終わった。
秋田南は7,9回と突き放すチャンスをつぶしたのが大きかった。

◆蒼天義塾・荒谷が13奪三振で仁王立ち...好機に1本でなかった弘道館

1
2
3
4
5
6
7
8
9
H
E
弘道館
0
1
0
0
0
0
0
0
0
1
5
0

蒼天義塾

0
2
0
0
2
1
0
0
X
5
10
0
【戦評】
蒼天義塾が投打がかみ合って初の決勝進出を果たした。
先制したのは弘道館。2回表、1死3塁で吾妻のスクイズが決まり1点先制。しかしその裏、
蒼天義塾はすぐに2点返すと5回には登島が前日に次ぐ2点本塁打を放ち4-1とします。
6回にも長打で1点追加すると荒谷が13奪三振で完投した。
弘道館は2,4,6回といずれも得点圏にランナーを進めたが荒谷に抑えられ、
2年連続の決勝進出はならなかった。



posted by カミュ | Comment(0) | TrackBack(0)
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