2005年10月17日

第4回青空甲子園、4強決定!

第4回青空甲子園は大会8日目、準々決勝4試合が行われました。
前回準優勝の弘道館や初出場の岡山南、初のベスト4を狙う済美、海浜幕張らが登場。

第8日(準々決勝)
第1試合
江川学院(栃木)
3-1
海浜幕張(千葉)
第2試合
岡山南(岡山)
1-9
蒼天義塾(徳島)
第3試合
秋田南(秋田)
2-1
済美(愛媛)
第4試合
弘道館(茨城)
5-1
空想科学(大分)

◆江川学院、見事に投打かみ合う...海浜幕張、4長打も届かず惜敗

1
2
3
4
5
6
7
8
9
H
E
江川学院
0
0
0
1
2
0
0
0
0
3
11
0

海浜幕張

0
0
0
1
0
0
0
0
0
1
4
0
【戦評】
江川学院は江川投手が海浜幕張を4安打に押さえ初の4強へけん引した。
4回、2死2塁で星が中前適時打を放ち先制。
直後に同点にされるものの5回表にまたもや2死2塁から磯谷の適時二塁打で2点目。
さらに朝日の右前適時打で3-1とする。
追いつきたい海浜幕張は6回に片山が二塁打で出るものの後続が押さえられ、
結局3-1で江川学院が初の4強進出を果たした。

◆蒼天義塾、16安打9得点で快勝...岡山南、終盤に粘るも大きかった中盤の失点

1
2
3
4
5
6
7
8
9
H
E
岡山南
0
0
0
0
0
0
0
0
1
1
6
1

蒼天義塾

0
1
0
5
0
2
0
1
X
9
16
1
【戦評】
蒼天義塾が16安打9得点と打線が爆発し初の4強進出を果たした。
2回に栗原の適時二塁打で1点先制すると4回に内野安打や長短打で打者一巡の猛攻を見せ、
一挙5点を挙げ6-0とリードする。さらに7回も4連打で2点追加し岡山南のエース広島をKO。
8回には代わった2番手の登島から登島元が豪快なHRを放ち試合を決めた。
岡山南はけん引していたエースの広島がつかまり打線も終盤粘ったが点差が多きかった。

◆秋田南が村越の逆転打で4強へ...済美は力投・幸を援護できず

1
2
3
4
5
6
7
8
9
H
E
秋田南
0
0
0
0
0
2
0
0
0
2
6
0

済美

1
0
0
0
0
0
0
0
0
1
8
0
【戦評】
秋田南が中盤に逆転し4強へ進出した。
秋田南は1回裏、連続長打で先制されるがその後のピンチを凌ぎ0-1で迎えた6回表、
矢本が左前安打で出ると犠打で送り1死2塁の好機を作る。
ここで3番・田中が同点となる適時二塁打を放ち、さらに4番・村越が逆転となる
中前適時打を放ち2-1と逆転に成功。熊谷が1点差を守りきり2-1で済美を下した。
済美は先制したものの追加点が取れないまま流れを失った。

◆弘道館、皆口爆発で4強へ...9安打も打線つながらず空想科学、涙

1
2
3
4
5
6
7
8
9
H
E
弘道館
0
0
0
0
1
1
3
0
0
5
10
0

空想科学

0
0
0
0
0
0
0
1
0
1
9
1
【戦評】
前回大会の初戦の組み合わせでもあった準々決勝第4試合。
弘道館が中盤に点差を広げ4大会連続の4強を果たした。
互いに再三のピンチを切り抜けて0-0で迎えた5回表、2死一塁から皆口が右越二塁打で
ランナーが一気に帰り1点先制。6回には2死2塁で金井の中前適時打で2点目を入れると、
7回に2死満塁から吾妻が走者一掃の適時二塁打を放ち3点加え5-0とリードする。
初回のピンチを切り抜けた空想科学だが安打は出るもののなかなか石黒を攻略できず、
ようやく8回にこの日4安打と当たっていた3番・南京の適時打で1点返すに留まった。


時間の都合で今日は2試合までです。m(__)m
準決勝までにはアップします♪

残り2試合をアップ。



posted by カミュ | Comment(0) | TrackBack(0)
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