2008年02月04日

帝王実が全国制覇!深紅の大優勝旗を手に

第11回記念青空選手権大会は帝王実が金鯱商を6-0で下し初の全国制覇を遂げました。

共に初優勝をかけた決勝戦。
帝王実は中村、金鯱商は内田が先発。
両校共に初回は静かな立ち上がりでしたが試合が動いたのは2回。
帝王実は足を絡ませ柴本、赤峯の連打で2点を先制。
4回にも柴本の2塁適時打で3点目をあげると6回には捕逸で4点目。
さらに8回は福野、大門の連続2塁打で2点を追加しリードを広げます。

金鯱商は内田が延長戦の影響からかキレを欠き序盤から捕まります。
6回4失点で2番手の酒井にスイッチ。
それではと得意の競り合いにもっていきたい鯱打線。
しかし小林の3塁打で無死3塁とチャンスを作った6回も後が続きません。
結局この日は強力打線が影を潜め、中村の前に散発5安打に抑えられました。
残念ながら前回大会に続いて東海勢初の全国制覇はならず。

12安打6得点と終始自分たちのペースで試合をした帝王実。
中村も9回を3四死球9奪三振の好投をみせ深紅の大優勝旗を手にしました。
帝王実は春夏通じて初優勝。茨城県勢としても初になります。

茨城の中で徐々に頭角を現してきた帝王実も今や全国の強豪。
昨秋は関東大会を初制覇し選抜青空出場。
そして夏悲願の全国制覇と見事なチームでした。

今大会は記念大会ということで全国55校が集結。
常連、新鋭、古豪と結構バランスよかった感じかな??
ベスト8の顔ぶれ見ると新鮮な顔ぶれで年毎の厳しさがわかります(笑)。
負けた高校もそれぞれドラマがあるのが面白いところですよね。

第1回大会の早実の初優勝から始まり色々と記憶に残る名勝負がありましたね。
その中で蒼天義塾の夏連覇は本当にすごい記録です。
6年目からは選抜青空も開催し本格的な甲子園方式へ。
東西で見ると優勝校は半々くらいになったんでしょうか(笑)。
北海道と東海、中国の優勝はなかったのかー。
岡山南が惜しかったですが(^^;
四国が4度と最多でしたね。
歴史があるので名残惜しいなー。(T_T)

さて、気持ちを切り替えてきびさん主催の次の大会はココシミュ初の団体戦になります!
大会方式としては以前ゆーれーさんが行っていた方式に似ているようです。
昇部、降部もありますよ♪
又、チームが足りない場合はレンタル校もあるので安心です♪
まだ初期の段階ということで今後色々と変更等あると思いますが楽しみです。(^o^)/

※アドレスも変更になるので要注意。
http://www81.sakura.ne.jp/~kibisuke/koko/

http://suricogi.sakura.ne.jp/


posted by カミュ | Comment(0) | TrackBack(0)
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