2005年10月16日

第4回青空甲子園、大会6日目...

第4回青空甲子園は大会6日目、3回戦4試合が行われました。
東西対決はやや西のほうが優勢のようです。
今日は前回大会ベスト4以上が2校が登場。
初出場校は明暗を分ける!

第6日(3回戦)
第1試合
済美(愛媛)
11-2
浦和学院(埼玉)
第2試合
秋田南(秋田)
4-0
智辯和歌山(和歌山)
第3試合
大阪桐蔭(大阪)
0-1
岡山南(岡山)
第4試合
弘道館(茨城)
7-2
桐生第一(群馬)

◆済美が16安打11得点の猛攻...浦和学院・下野の不振が響き逆転許す

1
2
3
4
5
6
7
8
9
H
E
済美
0
0
1
0
4
0
1
0
5
11
16
0

浦和学院

0
0
2
0
0
0
0
0
0
2
8
2
【戦評】
済美が全員安打の16安打11得点で3回戦へ駒を進めた。
3回、1死2塁から朝日の左前適時打で先制。浦和学院もその裏、前田の左本で同点。
さらにチャンスをつくり青野の中前適時打で逆転に成功する。しかし済美は5回、
2死満塁で上松が左前2点適時打で3-2と逆転、さらに片桐の中前適時打で4-2とする。
7回にも1点加えると交代した門田投手を攻め熊谷の本塁打などで5点とり試合を決めた。
浦和学院は下野投手が乱調。3投手を繰り出したが勢いを防げなかった。

◆効率的な攻めで秋田南が好調...智辯和歌山、痛恨の失策が響く

1
2
3
4
5
6
7
8
9
H
E
秋田南
0
1
0
1
0
1
0
0
1
4
8
1

智辯和歌山

0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
5
2
【戦評】
秋田南が宋田投手を効果的に攻め、智辯和歌山を下した。
秋田南は2回、2死2,3塁で捕手が後ろにそらし先制。
4回には2死2塁で都築の適時2塁打で2-0。6回にも2死2塁の場面で敵失で3点目。
9回にはスクイズが決まり結局4-0で智辯和歌山を下しベスト8進出を決めた。
智辯和歌山は3点共に2死からの失点で、失策が絡む悔しい敗戦となった。

◆岡山南・今西の一発で大金星...大阪桐蔭、佐野好投もまさかの3回戦負け

1
2
3
4
5
6
7
8
9
H
E
大阪桐蔭
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
6
0

岡山南

0
0
0
0
0
0
0
1
X
1
6
0
【戦評】
岡山南が今西の一発で優勝候補の大阪桐蔭を下した。
岡山南は1、6回にチャンスを作るがなかなか得点できない。
一方、大阪桐蔭も毎回ヒットは出るものの得点には結びつかず0-0の状態が続いた。
粘り強い投球で大阪桐蔭打線をゼロに抑えている広島投手を援護したい岡山南は8回、
先頭打者の今西が2ストライクと追い込まれた4球目をレフトスタンドへ本塁打。
結局、この1点が決勝打になり1-0と大阪桐蔭を下し初出場でベスト8へ進んだ。
強打の大阪桐蔭は好機を作るものの1本出ず7残塁と拙攻が目立った。

◆弘道館、3本塁打決め手に快勝...がんばったぞ桐生一

1
2
3
4
5
6
7
8
9
H
E
弘道館
0
2
1
1
2
0
1
0
0
7
10
0

桐生第一

0
1
1
0
0
0
0
0
0
2
11
1
【戦評】
弘道館が大技小技を駆使して桐生一を下した。
弘道館は2回、水原の本塁打で先制。さらに敵失で出たランナーを金井が適時2塁打で2点目。
3回にはスクイズで3点目。4回は城島の右中間を破る適時2塁打で4点目。
5回には皆口の2点本塁打が飛び出し6-0とし珍宝投手をノックアウトする。
皆口は7回にも変わった津方からこの日2本目となる本塁打を放ち試合を決めた。
桐生一は粘り強く戦ったが回が進むごとに力の差がみられ、3回戦で姿を消した。


posted by カミュ | Comment(0) | TrackBack(0)
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