2005年10月15日

第4回青空甲子園、第5日全ての高校が出揃う

第4回青空甲子園は大会5日目、2回戦4試合が行われました。
今日で全ての高校が出揃って6日目からいよいよ3回戦になります。

第5日(2回戦)
第1試合
鹿寄席(奈良)
3-4x
羽黒(山形)
第2試合
宇部商(山口)
0-1
流氷灯台(北北海道)
第3試合
日南学園(宮崎)
2-7
空想科学(大分)
第4試合
蒼天義塾(徳島)
6-3
琵琶湖水産(滋賀)

◆羽黒がサヨナラ2塁打で決着...鹿寄席・北田、153球の力投

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
H
E
鹿寄席
0
0
0
0
0
3
0
0
0
0
0
0
3
7
1

羽黒

0
0
2
0
1
0
0
0
0
0
0
1x
4
11
0
【戦評】
羽黒が延長戦を制し3回戦へ駒を進めた。
羽黒は3回、敵失と犠打で作った好機に定国の二塁打で先制。
さらに死球を挟み中原が左前適時打で2-0、5回に1点加え3-0とする。鹿寄席は6回表、
内野安打と四球で1死1,2塁の好機に石田、西田の2本の長打で3-3の同点で延長戦に。
そして延長12回裏、1死2塁で北田投手の153球目を荒金のサヨナラ2塁打で激闘を制した。

◆一度の好機をモノにした流氷灯台...出来なかった宇部商

1
2
3
4
5
6
7
8
9
H
E
宇部商
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
4
0

流氷灯台

0
0
1
0
0
0
0
0
X
1
5
0
【戦評】
流氷灯台・吉津、宇部商・江上。互いの投げ合いは吉津に軍配が上がった。
流氷灯台は3回、1死2塁で渡辺が左前適時打で1点先制。
追いつきたい宇部商は8回表、雲法の3ベースで1死3塁。ここでスクイズのサイン。
しかしこれ失敗し、同点の好機を逃す。
9回もランナーが出たが吉津投手が押さえ流氷灯台が3回戦へ駒を進めた。

◆空想科学、鮮やかな逆転勝ち...日南学園・宮内、終盤に崩れる

1
2
3
4
5
6
7
8
9
H
E
日南学園
0
0
0
0
0
0
2
0
0
2
3
1

空想科学

0
0
0
0
0
0
2
5
X
7
10
1
【戦評】
空想科学が終盤の猛攻で逆転勝ちした。
日南学園・宮内、空想科学・西郷、両投手共にすばらしい投球を展開する。
試合が動いたのは0-0で迎えた7回表。
6回まで完璧に押さえられていた日南学園は野原が四球ででて犠打で送り1死2塁のチャンス。
ここで横井が左越二塁打で1点先制。さらに敵失で1,3塁とそスクイズが成功し2-0とする。
西郷を援護したい空想科学はその裏、1死2塁とし結城のランニングHRが飛び出し同点。
さらに8回裏、四球や連続長短打で一挙5点を挙げ逆転し試合を決めた。

◆着実に得点重ね蒼天義塾が快勝...琵琶湖水産、3失策が命取りに

1
2
3
4
5
6
7
8
9
H
E
蒼天義塾
0
1
0
2
3
0
0
0
0
6
11
0

琵琶湖水産

0
0
1
0
2
0
0
0
0
3
6
3
【戦評】
蒼天義塾は2回、連続長打で先制。4回は2死1塁で坂の三塁打で2点目。さらに敵失で3点目。
5回には長短打で3点加え6-3で3回戦へ駒を進めた。
琵琶湖水産は3回に飯野の二塁打で1点。5回にも飯野の2本目の二塁打で2点。
さらに猪熊の適時打で3点返すが6回以降は抑えられ、9回も粘ったが届かなかった。



posted by カミュ | Comment(0) | TrackBack(0)
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