2007年11月17日

秋季地区大会、北海道〜東海編

11年度秋季地区大会の全試合が終わっていよいよ舞台はブロック大会へ。
展望を少し書いてみます。

▽北海道地区
全道大会出場は10校。
走馬学園と白虎の2校が頭一つ抜けた存在。
走馬は投打共に安定しており2年ぶりの出場にむけて死角なし。
白虎は主戦久米を中心に堅守のチーム。参加2年目で「初」を狙います。
2校を追うのは勝負強いウトナイ、成長著しい雄武や打線の爆発力を秘める竜笠か。
その他、積丹美国や流氷灯台も潜在力があり侮れない。

▽東北地区
東北大会出場は14校。
今回も一握芸能や仙台育英、強豪の秋田勢が中心になりそう。
しかし各地区2、3位校も力を付けてきており波乱の目は十分あり。
耶麻農林、小比類巻一ら旧勢力の巻き返しにも期待。
山形を初めて制した新鋭の山形電影にも注目だ。

▽関東地区
激戦の関東大会は21校が出場。
優勝候補筆頭は弘道館。
新チームだが勝負強い打線は健在。
激戦神奈川を制した桐蔭学園と埼玉大会初優勝の彩有機農も引けを取らない。
ほうとうや昨夏8強の武州大浦和はじめ下位まで実力校が多く今年も混戦は必至。
各校共に初戦で勢いを付けたいところ。

▽東京地区
秋季都大会へは7校が出場。
やはり注目は夏を制した帝都。
投打のバランスがよく1敗こそしたものの東東京大会は優勝して乗り込んできた。
強打の帝京は打線の中軸が鍵。
ノーノー男石川擁する墨東美男も台風の目になりそう。
西は町田が2年連続で優勝と実力が安定してきた。
早実のハンケチも健在で好投手が揃った大会になりそうだ。

▽北信越地区
今年は15校が出場。
昨夏4強の越前大眼鏡を差し置いて福井を制したのは九頭竜。
好投手黒瀬を擁し、厚い打線は他校の脅威。
その越前大眼鏡はじめ千畳敷、富山売薬商ら常連校は実力十分。
大混戦の新潟で初優勝した明訓、ベールを脱いだ遊学館は不気味な存在。
新参加の桜井、大般若長光にも注目だ。
混沌としてきた北信越…組み合わせによって情勢が変わるか!?

▽東海地区
レベルがぐんぐん上がってきた東海大会の出場は13校。
大混戦の静岡を制したのは夏8強の浜松商。
打線は小林を中心に主戦永末を援護したい。
夏の準優勝校三つ葉高等が3連敗と荒れた岐阜大会。
堅守が戻った天下布武は久々のセンバツを狙う。
常連化しつつある金鯱商、北勢大四日市は準備万端。
しぶとい明野も侮れない。
浜松工や名古屋星徳の新興勢力も面白い存在になりそうだ。
続く...

http://www81.sakura.ne.jp/~kibisuke/koko/


posted by カミュ | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。