2007年08月12日

帝都が初の栄冠に/青空甲子園

第10回青空選手権大会は第14日、決勝戦で三つ葉高等部(岐阜)と帝都(東東京)が対戦。
帝都が6−3で勝利し、7回目の出場で初優勝を果たしました。

先制された帝都は1回裏2死一二塁に水野、斉藤の連続適時打で3点取り逆転。
2回、6回にも長短打で追加点を挙げると7回には相手のミスで6点目。
エース大門は4回途中まで2失点。
継投した増島が5回2/3を無四球1失点に抑え、粘る三つ葉を振り切りました。
帝都は創部以来初の優勝に輝きました。
東東京としても初めて深紅の大優勝旗を手に。
東京勢としては早稲田実(西東京)の2回に次いで3度目の優勝校に。

三つ葉は初回に先制し3回は連続2塁打で2点目。
7回には萩原のソロ本塁打で3−5と2点差に迫る粘りを発揮。
4連投になった主戦の金森は、序盤帝都打線につかまり4失点。
今大会一人で投げ抜いてきました金森でしたが5回途中で降板。
2番手の本田も最後まで投げぬきましたが惜しくも準優勝に終わりました。

▽決勝
三つ葉 101 000 100=3 (三)金森、本田−飯川
帝  都 310 001 10X=6 (帝)大門、増島−鳥羽

今大会は初戦から優勝候補らが敗れる波乱の展開。
まさに戦国大会でした♪
その中でも優勝した帝都は勝負強さと試合巧者ぶりを発揮。
準決勝で昨年の準優勝校を下すと一気に頂点へ上りつめましたね。

荒武者三つ葉も初戦で初準優勝の蒼天を下すと次々と強豪を撃破。
エース金森と海野を中心とした強打で勝ち上がってきました。

昨夏準優勝の越前大眼鏡は準々決勝で完全試合を達成。
惜しくも準決勝で敗退となりましたが初出場から早くも全国の強豪へと成長。
一握芸能も安定した力を発揮し東北の雄に。

強打の京都日新館、常連校の振徳堂が初の8強入りと今後が楽しみ。
武州大浦和も8強と復活してきましたね♪

初出場では春夏連続出場の浜松商が8強。
横浜、首領十家、阿蘇軽寺らが2勝を挙げる活躍。
また、金鯱商が大会最多得点となる15得点は初出場校では新記録。

新しく台頭してきたりと更なる混戦模様を呈してきた青空甲子園。
苦杯を舐めた強豪校の巻き返しなるか!?
新シーズンとなる秋も楽しみになってきました♪

http://www81.sakura.ne.jp/~kibisuke/koko/


posted by カミュ | Comment(0) | TrackBack(0)
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