2007年06月18日

羽州学院が初優勝/選抜青空

第5回選抜青空大会は羽州学院が蒼天義塾を6−3で破って初優勝を飾りました。
秋田県勢の優勝は春夏通じて初。
東北勢としては一握芸能(岩手)に続いて2年連続2度目。
紫紺の大旗はまたも東北へ♪

1回、羽州は蒼天荒谷の立ち上がりを攻め、長打攻勢で一挙3点。
対する蒼天も3回羽州横井に連続長短打を浴びせ2点。
さらに変わった宇都木から犠飛で同点とします。

中盤は両投手共に丁寧な投球で得点を許さず迎えた終盤...
羽州は2死一三塁に疲れのみえる荒谷から2番西藤が左中間を破る二塁打で2点追加で勝ち越し。
さらに8回1死三塁に棟方の適時二塁打で1点取り6−3。

2回戦の浜松商戦を延長サヨナラ勝利で勝つと、準々決勝の湯布院戦、
準決勝の鹿寄席戦といずれも逆転勝利で栄冠を掴みました。

秋日本一に輝き3度目のV、春初優勝をかけて決勝に臨んだ蒼天義塾。
登島、梶山、諏訪の勝負強い主軸で積極的な野球を展開。
エース荒谷も一人で5試合を投げ抜きましたが、終盤もう一踏ん張りでした。

今大会は初出場校も多く波乱の幕開けでした。
4強には近畿勢が2校、8強のうち6校が西日本勢。
長門探題、福河豚の山口勢の大活躍や湯布院旋風あり。
弘道館はジワジワと春の実績を積みつつありますね。
紀州、鹿寄席が4強と近畿のレベルの高さを改めて感じました。
讃岐饂飩造、樹徳、金鯱商、浜松商らも今後が楽しみです。

▽決勝
蒼天義塾 003 000 000=3 (蒼)荒谷−荒谷
羽州学院 300 000 21X=6 (羽)横井、宇都木−山川

第5回選抜青空大会


posted by カミュ | Comment(0) | TrackBack(0)
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