2007年06月14日

4強、そして決勝に駒を進めたのは...

第5回選抜青空大会はまずは準々決勝。

第1試合は紀州学院が長門探題を8−4で下し4強入り一番。
第8回選手権にも似てきた感じで紀州学院の打線が暴れてきた。
そして蒼天と弘道館の一戦は蒼天が2安打完封。
荒谷の調子が上がってきて打線も機能し今大会は死角が見当たらない。

一方のブロックからは鹿寄席と羽州学院が4強入り。
鹿寄席が好調だ。特に中軸が当たっていて他校の脅威。
同じく中軸が脅威の福河豚は終盤突き放されて惜敗。
今大会注目のスラッガー穴毛は夏に期待。
しかし羽州学院が着々と成績を上げてるなー。
気が付くと勝ってる感じ...こういうのは強いんだよな。
初の湯布院、ここで敗退しましたが今後楽しみな高校になりそうです。

そして準決勝。
第1試合は紀州学院×蒼天義塾とまさに2強激突。
試合のほうは粘る紀州を振り切った蒼天がまず決勝進出。
3度目の青空優勝に王手!
第2試合は延長15回の大熱戦になりました♪
羽州も2番手がロングリリーフで好投しましたね。
鹿寄席は勝ちパターンでしたが羽州の粘りに終盤振り切れず...
エース北田200球の熱投も実らず、ここで敗退。

第5回選抜青空大会の決勝は蒼天義塾(徳島)×羽州学院(秋田)。
蒼天か羽州か!?


posted by カミュ | Comment(0) | TrackBack(0)
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