2005年06月18日

第八回最強決定戦、大会結果

■ココシミュ大会情報
第八回最強決定戦は最終節が終了。

第八回最強決定戦は最終節を終了しました。
入れ替え戦はこれから行われます。
詳しい順位はゆーれーもんばん♪さんの掲示板に書かれています。

優勝は先日も書きましたが6勝2敗で道頓堀学園が優勝!
豊川西武が準優勝、愛工大名電が3位となりました。
駿勢がBリーグへ降格になりました。
Bリーグからは立命館慶祥がAリーグへ昇格しました。

6月6日の寸評はどうだったかな?(^^;
道頓堀学園は打線が上原を援護、繋がりが良く活気のあるすばらしいチームでした。
豊川西武はなんと言っても一堂投手の期待通りの活躍で準優勝を勝ち取りました。
愛工大名電は橘が打撃では1発を見せましたが投球がもっと安定してれば良かったです。
十字陵は打力が高く非常に良いチームでしたが接戦を落としたのが痛かったです。
千畳敷は今までに比べると尾藤が今ひとつでしたが打線では女房の野村が光りました。
智辯和歌山は野村がまずまず期待通りの好投を見せ、発展してくる予感を感じさせます。
三河は川上がまずまずの安定を見せ、打線はやはり相沢が中心で高打率を残しています。
済美は赤村に安定感がなく打線も湿り、らしさが出ませんでした。
駿勢は柳井がいまひとつでしたが打線の軸である金村、大槻は予選同様、活躍しました。

2敗同士で3チームが並んだBリーグ…昇格を勝ち取ったのは立命館慶祥でした。
清水-浜村の継投は健在!打線も堤を中心に他選手も活躍し見事な試合運びをみせました。
しんきろうは折田に当たりが出なかったものの滝口を中心に守備で勝ち取りました。
筑紫は思い描いたとおりチーム全体で旗谷を援護できたのが大きかったですね。
賀茂は予選から一転、大躍進!藤田が好投を見せ北橋が5割を超える大活躍を見せました。
東北は今久留主、鎗田と軸が活躍しましたが大事な1戦で負けたのが大きかったですね。
いわき東も岡部、村越と軸が活躍、序盤つまずいたもののその後の4連勝は見事でした。
生田東は村上が好投を見せ、どの試合も大崩れすることなく最後まで戦い抜きました。
相模原第一は小金井がまずまずの投球。良くも悪くも相手に合わせる試合が多かった。
タカシ学園は接戦にもって行きたかったが浅原に粘りが欲しかった。加藤に1本出ました。

尚、入れ替え戦はこうなります。
三河 - 筑紫
済美 - しんきろう
入れ替え戦の結果...
第7回大会はいわき東が昇格しましたが今回はAリーグのチームが踏ん張りました。

三河 6-2 筑紫
済美 4-0 しんきろう

改めて優勝、昇格を決めた監督さん、おめでとうございました!


posted by カミュ | Comment(2) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
カミュさん、寸評ありがとございました〜m(_ _;)m
済美は最終節の道頓堀学園戦以外では打線が湿ったままでしたが、
愛工大名電は実力をほぼ発揮できたのではないでしょうか?(^^)
次回は両チーム共もっと上位で戦えると思います。

また寸評をよろしくお願いします〜。(ぇ
Posted by ゆーれーもんばん♪ at 2005年06月18日 23:17
こんばんは! ゆーれーもんばん♪さん

お疲れ様でした。
済美は他にもバント失敗、併殺打が多かったです。
名電は良くやったと思います♪
ありがとございます。
またがんばります(^^;
Posted by カミュ at 2005年06月18日 23:27
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