2007年06月04日

北信越地区大会

春季北信越地区大会は準々決勝4試合。
明訓、結構長打が出ましたね。投打がかみ合った感じか。
まずは良かった(笑)。
羽咋は長野1位の日大を下して4強入り。
日大は9回に2ランホームランが出てますね。
羽咋は6回に2つの2塁打がでて一挙4点かな。
嫌な相手になりそうです。

新潟明訓 104 011 102=10 (明)永井、竹田−川上
桜  井  000 101 010= 3 (桜)上島、長川原、森−大谷

長野日大 000 000 002=2 (長)久保、上村−石川
羽  咋  000 014 00X=5 (羽)橋本−畑中

http://www2.ocn.ne.jp/~kouyaren/

そして準々決勝の試合観戦です。
いつもなら明訓応援ですが混みそうだったので長岡遠征に。
本当は長野、石川、福井の方を見たかったから♪
今日は炎天下で屋根のない球場なので地獄でした(笑)。

第1試合は富山商×佐久長聖です。
ココシミュ的ユニフォームは富山商は紺白紺、長聖は紺灰紺。

序盤は静かな投手戦でしたが試合が動いたのが4回。
長聖は3塁打と一塁ゴロでランナーにタッチするもボールを落としてセーフ。
一三塁から4番スクイズで1点先制、さらに2塁打で2点目を取ります。
長聖の選手たち
富山商も6回1塁にセンターフェンス直撃の2塁打で1点返すと
捕逸で3塁に進み、右前適時打で同点にします。
そして同点に追いついたところで富山商はエース串田に交代します。
富商、エース串田出すも...
しかし出てきて早々四球とピリッとしません。
長聖は捕逸や犠打でランナーを進めると長短打で2点勝ち越し。
長聖、勝ち越し!
富山商は嫌な流れでしたが8回四球を挟み長短打で4-4の同点に追いつきます。
延長戦もあるかと思ったその裏、長聖打線が爆発。
小技や長短打で満塁とすると右前適時打で1点、さらに走者一掃の3塁打が飛び出しこの回一挙5点。
気落ちした富山商に反撃する元気はなくこのまま試合終了。

共に好守も飛び出したりと非常に面白い試合でした♪
富山商は変わった串田投手の誤算が大きかったですね。
1アウトからでも3番にバントさせたり堅実な野球をしてました。

佐久長聖の先発池田はややカクカクした感じのフォーム。
球速はあまりなく制球も時折乱したりしてましたが要所を押さえる投球。
バックも好守で盛り上げてました。
特に捕手の強肩はかなりの武器になってました。
それと何と言っても長聖は勝負所での集中力がすごかったです。
スコアボード
▽第1試合
富山商  000 002 110=4 (富)池田祥、串田−村上
佐久長聖 000 202 05X=9 (佐)池田望−横井

第2試合は敦賀気比と津幡です。
まずユニフォームですが敦賀気比が紺灰紺縦じま、津幡が紺白紺。
津幡は胸の文字が赤ぶちに紺と遊学館に似てる感じがしました。

気比の先発は左腕の栗山で打ち取るピッチングです。
津幡の先発は横手投げの戸田でやや変則気味です。
横手投げながら球威もあり好投手です。
津幡に戸田あり!
この試合は気比の試合運びの上手さが出ました。
初回いきなりヒットで出ると盗塁や犠打でランナーを進めると犠飛で1点。
3回も同様に四球出でると盗塁と犠打で3塁に進め犠飛で2点目。
5回は1塁にヒットエンドランが2塁打になり一気にホームインで3点目。
7回は牽制エラーで1塁から3塁に進むとセーフティスクイズで4点目を取ります。

なかなか攻略の糸口がつかめなかった津幡でしたが終盤に捉え始めます。
連続ヒットで一三塁とするとスクイズで1点。
さらに中前適時打で2点目を入れて盛り上がります♪
津幡、スクイズ決まって反撃開始!
しかし反撃もここまでで最後は振り切られて気比が勝利しました。
津幡の粘りに慌てない気比とこちらも見応えのある面白い試合でした♪

気比は盗塁できると思うとどんどん仕掛けてきます。
犠打も上手く確実に決めてきて、守備の堅さも素晴らしかったです。
円陣を組む気比の選手たち
津幡は監督が「これからこれから行けコルァ〜」って気合入れてたのが良かったです♪
バントのミスでチャンスを作れなかったり、守備の乱れなどありましたが、
戸田投手を中心に粘り強く団結力を感じるチームでした。
スコアボード
▽第2試合
敦賀気比 101 010 100=4 (敦)栗山−松永
津   幡 000 000 200=2 (津)戸田−蜷川


posted by カミュ | Comment(0) | TrackBack(0)
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