2005年06月07日

第二回ココシミュ選手権、優勝校は愛工大名電!

■春季大会情報
中国大会は 関西が優勝、北信越大会は福井商が優勝しています。
■中国大会(決勝)
華 陵 010 001 001 |3 (華)長安、岸村−藤井
関 西 204 000 00×|6 (関)ダース−平井

■北信越大会(決勝)
福井商  040 011 212|11 (福)林−斎藤進
佐久長聖 111 000 000|3 (佐)山田、飯島、藤沢−瀬在

関西は2年生のダース・ローマッシュ・匡君です。身長が190cm近くあります。(^^;
福井商は準決勝で温存してた林投手が完投勝ち。
この夏注目の投手の一人なのでがんばってほしいですね。

■ココシミュ大会情報
第二回ココシミュ選手権は決勝戦が終了。
第二回ココシミュ選手権は大会4日目、決勝が行われ優勝校が決定しました。
第1試合、愛工大名電(愛知)が千畳敷(長野)を4-2で下し優勝しました。
試合結果の詳細は対戦カードの所にリンクしてあります。

【決勝】第1試合 千畳敷(長野)−愛工大名電(愛知)

123456789H失策
千畳敷100000010281
愛工大名電01120000x460

初回いきなり左本塁打で先制されましたがその後5回、7回とで何とか踏ん張れました。
8回は左前適時打で2点差にされましたが
秋田の好返球でアウトにしたのが非常に大きかったです。
橘も最後まで投げる事ができ初の栄冠を手にできました。
どの試合も内容がある面白い試合でした。

初戦敗退したものの鎗田(東北)、2年生赤間(今泉)など好打者は持ち味を出しました。
野村(智辯和歌山)は捕手の高木の好リードで頭脳的な投球を見せました。
また球質の重さを感じさせた堀田(筑紫)、尾道尾藤(千畳敷)ら好投手が揃いました。
柳井(駿勢)は青森山田の柳田を少し思い出しました。(^^;
立命館慶祥(南北海道)は3試合共に継投策で躍進しました。



posted by カミュ | Comment(2) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
優勝おめです。よし、一句詠みます
「初戦散り
 持ち上げられても
  結果不変(泣」初戦で散った佐竹

・・・うーむ、いまいちの出来ですね(笑)

で、本題は
千畳敷のエースは「尾道」じゃなく「尾藤」なのでは?
「尾道」と言ったら、「尾道のリンクス」が思い浮かんだ私って何?(笑)
それより、「本題がこれかよ」というツッコミが来そうですね(笑)
Posted by 佐竹 at 2005年06月07日 01:39
こんばんは!佐竹さん

ありがとうございます。m(__)m
智弁、今日は負けましたが僕は密かに期待してますよ♪
尾藤ですね...後で修正しておきます(^^;
本題は最近書くので精一杯なので頭が回らなかった(笑)
またチャットでも(^o^)丿
Posted by カミュ at 2005年06月08日 00:31
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