2005年06月05日

第二回ココシミュ選手権、決勝に進んだチームは!

■春季大会情報
近畿大会は社(兵庫)が2-1で安曇川(滋賀)に勝ち、優勝しました。
去年の選抜4強の社ですが全て1点差勝利。
■近畿大会(決勝)
安曇川 000 010 000|1 (安)奥野−森本
 社  100 100 00×|2 (社)山本雄、北原−松田

中国大会は 関西と華陵が決勝進出、北信越大会は佐久長聖と福井商が決勝進出しています。
■北信越大会(準決勝)
星 稜 000 000 001 |1 (星)高木−巌
福井商 000 201 00×|3 (福)齊藤悠−齋藤進

■ココシミュ大会情報
第二回ココシミュ選手権は準決勝終了!
第八回最強決定戦は予選リーグ第5節が終了。予選リーグ全て終了。

第二回ココシミュ選手権は大会3日目、準決勝が行われ決勝進出校が決定しました。
第1試合は千畳敷(長野)が立命館慶祥(南北海道)を6-4で下し、決勝に進出。
第2試合はが愛工大名電(愛知)が済美(愛媛)を10-2で下し、決勝に進出。
試合結果の詳細は対戦カードの所にリンクしてあります。

【準決勝】第1試合 千畳敷(長野)−立命館慶祥(南北海道)

123456789H失策
千畳敷0010121106151
立命館慶祥002020000481

【準決勝】第2試合 済美(愛媛)−愛工大名電(愛知)
123456789H失策
済美0000001102111
愛工大名電07001020x10150

大会第4日(決勝)
第1試合千畳敷(長野)-愛工大名電(愛知)

決勝の組み合わせは千畳敷(長野)−愛工大名電(愛知)の組み合わせになりました。
失策は共に1、HRは千畳敷が2試合で1本、名電が3試合で4本です。
投手は1試合多い名電ですが継投を上手く使っていてどちらも五分とみます。
好投手同士の投げ合いになるか、疲れから打撃戦になるか、いよいよ決勝です。

1回戦と準決勝で継投した鍛冶前ですがこの前ランクAについて書いた事にも係わりますが
このチームは投手が1人しかいないため緊急登板でした。
しかし上手く抑えてくれてラッキーな面もありました。
早い回でエースが交代となると非常に苦しいと思います。(^^;
もしどちらも継投になると展開が全く読めませんね。



posted by カミュ | Comment(0) | TrackBack(0)
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