2007年04月03日

センバツ準決勝...

センバツも大会11日目、準決勝です。

第1試合は常葉菊川が6−4で熊本工を下し初の決勝進出。
菊川はまたしても9回勝負どころで力を発揮。
バント抜きの攻撃野球、的中しまくってるなー。
先発田中投手はやや疲れがあったか少し精彩を欠きましたが、
早めの投手交代が功を奏し、2番手戸狩が得点を許さず好投。
熊工負けちゃったなー。
「足」がミスを誘ったり快速藤村の長打などで流れをつかんだかにみられましたが...
中盤以降散発3安打と追加点を奪えず残念...
静岡県勢の決勝進出は浜松商が優勝した第50回大会(78年)以来。
その時2番二塁の主将として優勝に貢献したのが森下監督のようです。

第2試合は大垣日大が帝京を5−4で下してこちらも初の決勝へ。
大垣日大の初回は打者9人の猛攻で一挙4点。
投げては先発森田が9四死球ながらも帝京打線を振り切って完投。
全試合一人で投げ抜いててすごい...
帝京は先制まではいつもの帝京でしたが投手陣が誤算だったか。
さすがに怪我の大田投手もキレを欠く投球だったようです。
垣ヶ原投手がこれまで好投していただけにちょっと残念。
スクイズ失敗も笑顔の阪口監督でてましたね(笑)。
選手たちには良い効果をもたらしているようです。
それにしても大垣日大の快進撃はとどまるところを知らず。

■第79回 選抜高校野球大会【準決勝】
▽第1試合
菊  川 012 000 003=6 (菊)田中、戸狩−石岡
熊本工 030 100 000=4 (熊)隈部、藤本−藤本、川村

▽第2試合
帝  京 201 000 100=4 (帝)高島、大田、垣ケ原−鎌田
大垣日 400 100 00X=5 (大)森田−箕浦

今年も初出場校が決勝まできてこれで4年連続ですね。
04年…済美×愛工大名電
05年…愛工大名電×神村学園
06年…横浜×清峰

東海勢同士の決勝は、中京商(愛知)が岐阜商(岐阜)を破って
優勝した第31回大会(59年)以来、48年ぶり。
常葉菊川と大垣日大は昨秋の東海大会準決勝でも対戦していて、
その時は常葉が4−0で大垣日大に勝利。
左2枚を持つ常葉有利のようですが果たして...
森下監督は監督としても優勝を掴む事ができるか。
阪口監督も決勝に相応しい試合をすると意気込んでいるので好ゲーム期待しちゃいます♪


posted by カミュ | Comment(2) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
東海勢って面白い展開だと思う。
どちらも実力はあると思うが、どちらが上なのか。
接戦だったら面白いだろうな〜。
Posted by 浅田幸一 at 2007年04月03日 02:11
ふぅ見疲れた(笑)。
最高の試合でした♪
Posted by カミュ at 2007年04月04日 00:19
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