2007年04月01日

センバツ準々決勝...

センバツ大会10日目、4強をかけた残りの準々決勝。
今日は熱っぽかったので布団の中で見ていてました(笑)。
第2試合の途中で寝てしまい最後まで見られず...(T_T)

第1試合は神宮大会の再戦となった帝京と広陵の試合。
初回、帝京が2本塁打を含む猛打で一挙6点。
投げても帝京先発の垣ヶ原が6被安打1失点と好投。
甲子園初先発となった垣ヶ原投手でしたが大役を果たしましたね。
広陵としては序盤の大量失点が響いた形に...
終盤に勝ち越してうっちゃるかなと予想してましたが(^^;
帝京すごい...

第2試合は初の8強入り大垣日大と5季連続出場の関西。
こちらも序盤から試合が動きましたね。
大垣日大は初回、適時打やスクイズ内野ゴロの間に3点先取。
5回には敵失も絡んで4点。その後も小刻みに加点して計9得点。
投げては先発森田が関西打線を8安打1点に抑えました。
関西負けちゃいましたが結束力は前よりも上な感じがします。
中村、川辺選手らが引っ張って夏はさらに成長してきてほしいです♪
魔物はダース君が持って帰ったか(^^;

センバツ大会、希望枠出場校の4強進出は初になりますね。
▽過去の希望枠出場校
旭川実(北海道) 対広陵(広島) 1−8 2回戦
秋田商(秋田) 対鳴門工(徳島) 10−0 1回戦
          対甲府工(山梨) 3−0 2回戦 
          対愛工大名電(愛知) 1−7 準々決勝
三本松(香川) 対東海大相模(神奈川) 3−8 1回戦
一関学院(岩手) 対岐阜城北(岐阜) 1−2x 1回戦

■第79回 選抜高校野球大会【準々決勝】
▽第1試合
帝京 601 000 000=7 (帝)垣ヶ原−鎌田
広陵 000 001 000=1 (広)野村、野林−小林

▽第2試合
大垣日 300 041 010=9 (大)森田−箕浦
関  西 000 000 001=1 (関)川辺、有安、大塚−三角

明日の準決勝は常葉菊川×熊本工、帝京×大垣日大。
第1試合は共に好左腕がいるチーム同士。
常葉打線は集中力がありしぶとく制球力抜群エース田中投手がいます。
熊工はアフリカンに乗って俊足巧打で足でかき回したいところ。
第2試合は昨夏経験者が多いのはやはり強み、東の横綱帝京。
新天地に移ってきて2年、ベテラン阪口監督の采配も見ものです。


posted by カミュ | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。