2007年03月11日

センバツ初出場校は!?

第79回センバツの組み合わせ抽選会(15日)も近づいてきましたが、
昨日も新聞に関連記事が掲載されていました。

少し記事を辿ってみます。
センバツ大会では第1回を除くと初出場で初優勝は16度。
最初に頂点に立った高校は第11回大会の東邦商(現東邦・愛知)。
64年には、後に日本ゴルフ界をリードすることになる尾崎将司擁する海南(現海部・徳島)が
尾道商(広島)との初出場同士の決勝を制しています。

また、「ハンカチ王子」のように今も昔も甲子園を沸かせた選手には愛称が良く付けられます。
飯田長姫(長野)を頂点に導いた「小さな大投手」光沢毅投手、
日大桜丘(東京)の190a右腕「ジャンボ仲根」こと仲根正広投手...
など愛称で親しまれる選手も数多く生まれています。

印象に残った高校として良く挙げられる池田高(徳島)は部員11人で勝ち上がり、
「さわやかイレブン」や、「やまびこ打線」で一躍有名に。
77年の中村高(高知)は「二十四の瞳」等と呼ばれたりしました。

ここ3年では04年春に創部3年目で快挙を成し遂げた愛媛の済美。
一昨年は鹿児島の神村学園、昨年は長崎の清峰が決勝に駒を進めるなど初出場校の活躍が目覚しいです。
昨年優勝した横浜高も73年の初優勝は初陣でした。

そして今年07年春の初出場校は11校。
果たしてこの中から旋風を巻き起こす高校が出てくるのか!?
初出場校の動向にも注目したいですね。

写真上は上甲監督(愛媛・済美高)の記事。
言わずと知れた宇和島東高、現在の済美高と優勝に導いた名将です。

写真右は85年、準決勝で桑田、清原のKKコンビ擁するPL学園を下した伊野商エース渡辺さん。

 


posted by カミュ | Comment(0) | TrackBack(0)
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