2006年12月18日

第二回ココシミュ選手権日程終了

第二回ココシミュ選手権のリーグ戦が終了。
地区別からグループ分けと新しいタイプのリーグ戦でした。

関東が一番多くて北と南に分けられましたが、
南のほうは武州大浦和が6位になるほど厳しい地区に。
そしてA〜Dに分類されてリーグ本戦へ!

Aリーグは実力が拮抗しており混戦でしたが佐久長聖が4勝1敗で1位。
投手も安定していて競り合いにも強かったですね。
唯一敗北した帝都戦も延長戦でしたし。
2位がその帝都。最近伸び盛りの2校が上位に。
1点差試合が多くてどこが出てきてもおかしくないリーグでした。

Bリーグは最激戦区に。
並居る強豪の中から抜け出した次郎長と空想科学が同率でプレーオフに。
初戦を落としましたが第2戦、3戦を制した次郎長が1位を獲得。
リーグ戦での両校の試合も譲らず無敗と安定度抜群でした。
弘道館、大阪桐光が2勝。大江戸は1勝でしたが1点差試合が3試合。

Cリーグは地区別戦で苦戦していた三つ葉、武州大浦和が本戦で復調。
同じく苦戦だった大東亜学園は織田の安定した投球と勝負強い打線で勝ちを重ねて1位に。
1敗差に3校がひしめく大混戦でした。
監督をしている郡山もここへはいりましたが1勝5敗と振るわず惨敗。(T_T)
全く駄目駄目でした。

DリーグもCリーグと似たような展開に。
投打のバランスが良い出羽桜が5勝1敗で1位。
町田、帝王実、長門探題はあと一歩及ばず、お互いが潰しあった感じに。
天理、経法大附は厳しい戦いを強いられました。

最近は新興勢力がメキメキと力をつけてきて結果も出始めてきましたね。
地区別でしのぎを削るのも良い方向に行ってる気がします♪


posted by カミュ | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。