2006年11月27日

第8回高校野球CSは蒼天義塾が優勝

第8回高校野球CSは蒼天義塾が町田を6−4で下し初優勝。

実績抜群の蒼天義塾と初の決勝進出の町田。
決勝は白熱したシーソーゲームになりました。
町田が点を取ると蒼天義塾が追いつく展開に。
そして延長10回、2死2、3塁に栗原が2点適時打でついに勝ち越し。
最後は荒谷投手が157球、気迫の投球で完投しました。
蒼天は先発全員安打の14安打、特に西野が4の4と大活躍。
脇役がここぞというところで点を取ったのが大きかったですね。

町田は幸先良く先制しましたが投手陣が持ちこらえられず惜敗。
投手陣もこれまで通りの継投でしたが、今回は投打の中心的存在であった河合が
降板したのが響いた形に。

8強を見ると海草中、佐久長聖、帝京、空想科学、武州大浦和、三つ葉…。
海草中、空想科学、浦和はやっぱ安定して強いなー。
佐久長聖、三つ葉が上昇中、4強の帝京は今後飛躍してきそうな気がします。
今後の勢力図が楽しみです♪

▽決勝
蒼天義塾 000 102 100 2=6 (蒼天)荒谷−栗原
町   田 100 021 000 0=4 (町田)河合、早見、白岩−伊藤

▽最終結果
優  勝:蒼天義塾
準優勝:町田
四  強:帝京、三つ葉高等部

最優秀選手:荒谷(蒼天義塾)


posted by カミュ | Comment(0) | TrackBack(0)
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