2006年08月18日

死闘、総力戦...

第88回全国高校野球選手権大会も終盤にきました。

まず文理に触れないと(笑)
先制された6回、これまで送りバントのミスを誘ってましたが、
あの回は成功して嫌な感じだったんだよなー。
予感は的中…結果的に重い2失点になりました。

攻撃は何度も好機がありながら生かしきれず、8回無死満塁で長谷川の打球が行ったかー!
と思いましたが伸びずに犠飛で1点どまり。
9回も同点のチャンスでしたがあと一歩及びませんでした。
最後、中野→笹島の交代はちょっとかわいそうでしたね...

香川西は甲子園未勝利といっても野球王国の四国勢。
勝負の分かれ目みたいなのを知っていて一打にかける集中力はさすがでした。

選抜の時のように相手を揺さぶったりすることが全くなかったので、
もっと色々やってほしかったなーというのもありましたが...
色んな意味できつい敗戦に...


さて、ガラット変わって今回は本当に最後までわからない試合が多い。(笑)
選手たちのあきらめない気持ち、暑さによる影響、甲子園独特の何か...
いろんな要素が重なり合ってこのような結果になるのでしょうか。

一球で流れが変わり、点差が何点あってもわからない高校野球。
それが面白さでもあり、まさに筋書きのないドラマ...

準々決勝の第一試合、東洋大姫路は王者から4点のリードを奪いましたが、
またしても駒大苫小牧は脅威の粘り、集中打で逆転。
田中も苦しみながらも完投して3連覇へ後2つになりました。

第2試合の帝京と智辯和歌山の一戦はサヨナラの押し出し四球で決着。
大会記録となる7本塁打が飛び交う乱打戦を制して智辯和歌山が4強進出。
強豪校がこういう試合をすることがすごいというか信じられん(笑)


posted by カミュ | Comment(3) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
カミュさんこんにちは。
文理は残念でした。好機にことごとくフライを打ち上げていて、なんとも歯がゆかったです。ちょっとしたことでワンサイドで勝てる試合だったような気もしますが・・・

しかし本当に凄い試合が多いですね。単純に観ていて面白いです。昨日の帝京も九回表で八点獲って完全に勝ったと思いましたが、ピッチャーがいなかったとは。
今日もどんな試合になるか楽しみです。
Posted by 耶麻農 at 2006年08月18日 09:20
無事石川に帰還しました。
福岡には9月中旬に戻る予定です。


文理は残念でしたね。
試合は見てないので中身はわかりませんが…。

あと、今年は好ゲームが多いですよね。
毎日ハラハラしながらチラ見してます…。(笑)

それでは。
Posted by 浅田幸一 at 2006年08月18日 10:55
○耶麻農さん
フライ多かったですね。
球威はなかったのですが手元で微妙に変化したり伸びたりしてたんでしょうか。
かなり落ち込みました(笑)
それにしてもすごい試合多い...
ココシミュでも燃えるぞ!(笑)

○浅田さん
金沢は浦学に勝って智辯には惜しくも負けましたがさすがでした。
どこが優勝するか!?
Posted by カミュ at 2006年08月19日 01:17
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