2006年06月16日

各地区大会が終了...

第3回センバツ青空甲子園大会。
東北大会、北信越大会、四国大会、九州大会の日程が終わりました。

東北は仙台育英が9勝1敗。斗南日新館、会津日新館が7勝3敗。秋田商、羽黒が6勝4敗。
青森、福島の常連校が苦戦、新しい高校が台頭してきています。

北信越は巻き返しを図る富山売薬商が8勝0敗で優勝。越中灯台が7勝1敗。
千畳敷が6勝2敗。佐渡ヶ島が4勝4敗。
ここは富山勢を中心に常連校が相変わらず強いです。

四国は毎年大混戦です。蒼天が予想外の苦戦したこともあり最後までもつれる展開に。
尽誠学園、済美が6勝1敗。黒潮灯台が5勝2敗。土佐が4勝3敗です。
香川の尽誠学園が常連校を次々と下しています。

九州は空想科学が10勝0敗で優勝。神村学園が7勝3敗。清峰が6勝4敗。
北谷黒糖商、伊万里商が5勝5敗。
九州勢は空想科学が2年ぶりに返り咲き。以下混戦模様を呈していきました。
福岡第一を下した神村にも注目です。

残るは関東、近畿、中国大会です。
激戦区を制するのはどこか!

追記…
激戦区の関東は浦和学院が13勝3敗。中山坂、横浜、弘道館が12勝4敗。
早稲田実、八王子野猿、生田東が10勝6敗。
これまで地区大会は苦戦していた浦和学院が初の関東制覇。
昨夏準優勝の中山坂、常勝弘道館に横浜が上位に。

同じく激戦区の近畿は鹿寄席が12勝2敗。報徳学園、大阪桐蔭が11勝3敗。
美佑、智辯和歌山が10勝4敗。海草中、郡山が9勝5敗。
結果的に実績のある高校が上位を占めましたね。

中国は鷲羽山が10勝1敗。宇部商が9勝2敗。砂ヶ丘、尚徳館が8勝3敗。如水館が7勝4敗。
常連校に対し新しい勢力が台頭してきそうな感じでしょうか。
4敗も投打にまとまっている如水館も面白い存在になりそうです。


posted by カミュ | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。