2011年03月26日

佐渡の甲子園

センバツ大会、佐渡は智弁和歌山に挑みました。

鎌田投手が内角を上手く使ったピッチングで智弁打線を手こずらせた前半。
そして実力と経験を見せつけられた中盤以降。
1点差のまま終盤までいって8回裏に逆転が思い描いていた展開だったんですけどね。

何と言っても6回が悔やまれます。
この回から捉え始めた強い打球が出てきて、2アウトを取った後にランナーを出したのが何とも嫌な感じでしたね。
タイムでも取って一息ついて欲しかったなぁ。。。
そこから一気に畳み掛けた智弁の凄みの一端を垣間見たような気がしました。

ほぼ試合は決まってましたが、9回ノーアウト1、2塁の場面で、牽制で飛び出したのはもったいなかった。。。

本気で勝ちにいった深井監督と佐渡ナイン。
そしてアルプスの大応援団、島で応援してた人たち。。。
初めての甲子園は敗れはしましたが、肌で感じた経験は大きな財産となったことでしょう。

智弁和歌山・高嶋監督はこの勝利で甲子園通産60勝目。


posted by カミュ | Comment(5) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
お久しぶりです^^
選抜始まりましたね☆ミ

佐渡高校、期待してたんですが負けてしまって残念です><;
被災地から出場となった東北高校の勇姿、被災地含め、日本に勇気を与えてたと思います^^
Posted by 356 at 2011年03月28日 21:47
356さん、お久です。

まだまだですね(^^;
もっと力をつけて底上げしていって公立でも勝てるくらいになって欲しいです。

東北高校は難しかったと思いますが、関西からの応援団も多かったみたいですね。
当たり前ですが、大垣日大も真剣勝負で清々しい「好勝負」だったんじゃないでしょうか。
Posted by カミュ at 2011年03月28日 23:35
6回のシーン。私もタイムとれば良いのにって
思ってネット裏から見てました。
監督さんも余裕がなかったかな。

鎌田投手は、球速は125キロくらいでしたが
切れがある投手だなと思いました。
また左打者が多い智弁和歌山打線の懐をえぐるような感じで勝負しているのが印象的でした。

最後は点差がつきましたが、非常にしまった試合で見ていて楽しかったです。
久しぶりの現地観戦だったこともあり、
ちょっと鳥肌も立ちました♪

日本文理の方は力をつけましたね。
もう1回戦でまけるようなチームではないですね。
それに引き換え、しっかりしてくれ「中国勢」
もう少し冬の時代が続きそうな予感です
Posted by きびすけ at 2011年03月30日 22:55
金沢が出てるというのに全く見てなかった…。(滝汗)
その金沢も加古川北に負けちゃって、日本文理も負けちゃって、北信越も全滅ですね。

>きびすけさん
注目度に実力が追いつかなかった。残念です…。
Posted by 浅田幸一 at 2011年03月31日 01:31
きびさん、浅田さん、どうもです。

佐渡は21世紀枠で柏崎が出場してたときの監督さんなんですよね。
見ていて楽しかったということで良かったです(笑)。
最近の中国勢はいまいちですが、元々素質のある選手も多いと思うのですぐに復活しますよ♪

金沢はもったいなかった。。。
夏は打線も成長していいチームになりそうです。
北信越勢も共に頑張りましょう(^^;
Posted by カミュ at 2011年04月01日 23:32
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