2006年04月07日

センバツ観戦日記@...

夏に続いて行って来ました。
試合観戦はしばらくぶりなのでやっと春が来たなーって感じですね♪
8時間近く乗り、あまり良く寝られませんでしたが朝6時49分到着。
早速、新梅田食道街に行ってうどんを一杯。美味しかったです。
時間が少しあったので梅田周辺を散歩。
前も歩いたので思い出して今回はスムーズに移動できました。(笑)

梅田駅に戻り、コインロッカーに荷物を置いて往復切符(520円)を購入。
甲子園駅に到着し、球場内で買うと高いのでコンビニでお茶などを買って向かう。
チケットを購入。入り口から球場が見えるときの気分は最高ですね。
それに近いし臨場感が全く違うので、応援見てるだけでも楽しくなります。

第78回選抜高等学校野球大会

第1試合...
他県の人は分かりにくいと思いますが心配なのはとにかく初回なんです。(笑)
大げさに聞こえるかもしれませんがボール先行とかなると暗雲が立ちこめます。
四球、エラーなんてあると何とも言えない絶望感に見舞われます。(笑)
先発は栗山でした。今回も2アウト後に四球…祈る気持ちでした。
案の定、ヒットを打たれてアンラッキーな形で失点。(汗
頭を抱えたものの何が起こるかわからないと言い聞かせながら応援。
その裏、2死ながら満塁とチャンスを作るとこれまで出場のない6番・海藤。
全く合わずに三振…。「あぁぁ…」

3回にも2点入れられて0-3とリードされて早くも無言に...
しかしその裏、1死2、3塁で5番・金丸が2点適時打を放ち1点差に!「おぉぉ」
待望の得点!しかも一気に2点♪さらに5回裏にまたもや金丸の適時打で同点!
「よぉぉぉぉし!」手を叩いて喜ぶ。

6回から栗山から横山に交代。7回のピンチを切り抜けると流れが来ました。
その裏、1死3塁で長谷川がやってくれました。4-3とついに逆転。「(゜o゜)!!!」
後は「横山がんばってくれよ」とストライクが入る度に拍手してました。(笑)
最終回も先頭打者がでて同点のピンチ。
心臓バクバク…こんなに長い回があるのかと思うくらい長かったです。(^^;
最後は連続三振に仕留めて歴史的勝利の瞬間に立ち会えました♪
選手達はそれほど喜びは表現せずに淡々としてる感じで見てる方が緊張してたのかも。
とにかくおめでとう!

岡山東商は応援してたんですけど残念。
昨夏準優勝の京都外大西も1回戦で消えました。

中2日置いて2回戦は北大津戦。
この日は寒かったー。しかも遅い時間に開始...
前日、雨で1試合流れてたうえに第3試合にものすごい試合があったので。(笑)
気温が下がってきて第3試合を終えたところで観客はほとんど帰りました。(^^;
自分も試合前にあまりの寒さに耐えられなくて室内に移動。
この日の夕食、甲子園カレーとチキンを食べる♪
席に戻ってブルブル震えながらの応援になりました。

初回に先制され1-3とリードされた苦しい展開に。
しかも主将の長谷川がセンターと激突して負傷するアクシデントもあり心配でした。
この日のキーポイントになった4回のダブルスチール。
あれで完全に乗りました。
同点とした5回から栗山から横山に交代。
あまりの寒さで「行けー行けー」とハイテンションの応援♪
6回に長谷川の犠飛で勝ち越し、7回にはレフトライナーをエラーで追加点。
流れをつかんだ後は横山が抑えてくれてベスト8進出。数少ないお客さんと喜ぶ♪
未勝利だったのがいきなりベスト8で信じられない光景でした。(^^;
出口をでると文理応援団の女の子達が校歌を歌いながら歩いてたのが印象的でした。
あと北大津の応援がかっこよかった♪
この日はすごい試合ばかりでかなり疲れた。(笑)

今大会、文理の投手陣は栗山、横山の継投でした。
両投手共に冬場でスタミナはついた感じでしたが栗山は秋に比べると球速がやや落ちていて
制球力も少し悪かったようです。
逆に横山は単調な投球だったのが直前にスライダーを覚えて見違えるように成長。
ココシミュ的に言えば猫がぶつかって怪物になったまでは行きませんが(爆)
あのスライダーは今大会のように体調がよければ全国レベルだと思います。
横山、栗山共にシニア出身ですが県内も近年シニアの数も増えてきました。
他選手にもシニア出身が多く、今後活性化してほしいですね。
甲子園にも新潟シニアの子供たちが見に来てました。

強豪でも一つのプレーで一気に流れが変わって崩れたり、連打あり、本当に面白い。
岐阜城北の粘り、智辯和歌山の強打に「C」の文字が映える応援。
横浜×八重山商工は八重山商工の反撃で周りの指笛がちょっと煩かった(笑)
関西×早実の延長15回死闘は今大会好ゲームの一つでした。
早実の応援席もかなり盛り上がってました。

今回色々トラブルがあって写真が上手く撮れずにちょっと残念でした。
中でも比較的良いものを。
後半Aに続く...

激突でヒヤッと 北大津の攻撃 日本文理、初のベスト8へ! 応援席へ向かう文理ナイン 3回、智辯和歌山の猛攻 お互い健闘を称えて礼 八重山商工の猛反撃で1点差に 横浜が守りきって勝利の瞬間 早実斉藤を攻める関西打線 早実、満塁のチャンス 関西、9回に起死回生の同点3塁打 延長15回引き分けで挨拶に向かう早実ナイン


posted by カミュ | Comment(0) | TrackBack(0)
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