2010年07月26日

夏の甲子園へ、続々決まる

南北海道大会は北照が19年ぶり2回目の出場を決めました。
春に続いて夏もきましたね。
駒苫が全国制覇の時の主将だった佐々木監督、
札幌第一はその時の後輩五十嵐大選手が監督と若い監督が頑張ってますね。

岩手大会は一関学院が8年ぶり6回目の出場を決めました。
盛岡一と盛岡四がベスト4。
バンカラの盛岡一は昨年も準優勝ともう一息。
大船渡はベスト8でしたね(^^;

西東京大会は早実が4年ぶり28回目の出場を決めました。
準決勝では兄弟校対決があったりしましたね(笑)。
日大鶴ケ丘と日大三の試合も延長戦の熱戦でした。

福井大会は福井商が2年ぶり20回目の出場を決めました。
夏には仕上げてくる福井商。

岐阜大会は土岐商が5年ぶり3回目の出場を決めました。
優勝候補の2校、県岐阜商か昨秋の神宮王者、選抜4強の大垣日大かと思いましたが。
土岐商は意表をついた先発が吉と出ました(笑)。

京都大会は京都外大西が3年ぶり9回目の出場を決めました。
少林寺の京都翔英は惜しかったですね(^^;

岡山大会は倉敷商が3年連続9回目の出場を決めました。
3連覇は1985年の岡山南以来ですね。
岡山学芸館は関西や東商を下して4強入りでした。

島根大会は開星が2年ぶり7回目の出場を決めました。
監督交代もなんのそのでしたね。
古豪の大田は27年ぶりならず。

佐賀大会は佐賀学園が6年ぶり6回目の出場を決めました。
佐賀学園は投手を中心とした守りのチームですね。
準優勝の佐賀商や4強入りした龍谷は打撃力が光りました。

熊本大会は九州学院が10年ぶり7回目の出場を決めました。
夏は準優勝が何度かありましたが久々に九州学院。
優勝候補の筆頭、熊本工は八代東に準決勝で敗退。
城北、秀岳館ら有力私立校が多数いる熊本ですが、ルーテルや国府ら創部が浅くても野球部を強化してるのですぐ強くなる傾向がありますが夏の底力という点ではまだまだですかね。

◇南北海道大会(決勝)
北照高校 020 100 010=4 (北)又野−西田
函館有斗 001 100 010=3 (有)堤口−内城

◇岩手大会(決勝)
一関学院 002 014 001=8 (一)高橋、沼田−九島
盛岡大付 001 001 000=2 (盛)白石、高藤−槻舘

◇西東京大会(決勝)
日大鶴丘 000 000 000=0 (日)岡崎、岡、岡崎−上村
早稲田実 001 000 11X=3 (早)鈴木−土屋

◇福井大会(決勝)
福井商業 000 100 201=4 (福)長谷川陽−長谷川貴
工大福井 010 000 000=1 (工)菅谷、寺岡、森本−小木

◇岐阜大会(決勝)
土岐商業 200 001 100=4 (土)矢田純、前田−宮内、藤田
県岐阜商 000 011 010=3 (岐)桜田、各務、松田−井貝

◇京都大会(決勝)
京都外西 031 010 021=8 (京)中村−久須美
京都翔英 000 000 000=0 (翔)森田、中本−仲川

◇岡山大会(決勝)
玉野光南 010 000 000=1 (光)水野、石塚、山崎−安部
倉敷商業 011 100 30X=6 (倉)島田−福居

◇島根大会(決勝)
大田高校 000 000 000=0 (大)室−河上
開星高校 000 001 21X=4 (開)白根−出射

◇佐賀大会(決勝)
佐賀学園 120 000 310=7 (学)峰下−貝原
佐賀商業 100 000 100=2 (商)太田、大森−早田

◇熊本大会(決勝)
八代東高 000 021 000=3 (八)増田、山高、本村−柳口
九州学院 030 310 00X=7 (九)渡辺−坂井


posted by カミュ | Comment(0) | TrackBack(0)
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