2009年07月12日

弘道館が初優勝!青空選手権

夏の青空選手権は決勝で弘道館(茨城)が唐津商(佐賀)に延長戦の末、
曾我選手のサヨナラヒットで劇的な初優勝を遂げました!
茨城勢の優勝は同校が初。
春夏通じても初の栄冠に輝きました。

弘道館は3回、常盤のタイムリーで同点に追いついきましたが、、
その後、両校共にチャンスを作るもなかなか勝ち越せず延長戦へ・・・。
延長11回裏、芳賀が左安と盗塁でチャンスを作ると曾我の右前安打でホームに帰り劇的な幕切れ。
唐津商は1年時からのエース古沢が最後まで力投しましたが、最後に及ばず。

弘道館は昨秋は1、2年生だけで参加しましたがその経験で大きく成長したか(笑)
主戦福田投手も三振を取るタイプではなく制球重視。
打線も1、2番はチャンスメークで中軸で返すバランスの良いチームでした。
唐津商は古沢投手のワンマンといっていいか(笑)。
広角打法の中軸を中心にチャンスに強い打線でしたね。

福岡第一は昨夏ベスト8からベスト4に。
エース東山も2年次からエースナンバーをつけて甲子園を経験。
巧みな投球術で打者を翻弄しました。
高知は3大会連続出場でしたが最高成績を残しました。
主砲山野井を中心とした強力打線でしたね。

そして今夏は、昨年より15校増えて57校が出場。
初の甲子園球場での大会になりましたね。
球場自体はそんなに広くなく、外野手が後方に守ってるとシングルになったりしてましたね。
あとは3塁打が多くなりそうな印象です。

選手権大会主な記録も新しくできました♪
大会本塁打は計20本。
試合数の関係もありますが前回は9本だったので大幅アップ!
個人では福井商の武井が2本でした。
長打力+はないものの変化球に強い打者でした(^^;
福岡第一の篠塚選手は3年間で悔しい思いもしましたが大活躍しましたね。

投手では唐津商の古沢が準決勝の高知戦で完全試合!
これまでベスト4の壁が高かったですが立役者でしたね。
無安打無得点試合も福井商の皆口が3回戦の佐土原戦で記録してます。
そしてやはり大会を通して安定してたのが弘道館の投手陣、福田、押川両投手。
2人は昨夏も経験してますが大きく成長!
準決勝からは押川投手の好リリーフも冴えました。

▽青空選手権(決勝)
唐津商 001 000 000 00=1 (唐)古沢−別宮
弘道館 001 000 000 01=2 (弘)福田、押川−曾我

http://suricogi.sakura.ne.jp/


posted by カミュ | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。