2009年07月03日

ベスト8出そろう!青空甲子園

青空選手権ですが3回戦が終了し、ベスト8が出そろいました!
そして準々決勝の組み合わせ抽選も行われました。

春の覇者明野は3回戦で敗れる波乱。
前回の夏の大会の優勝校駒大岩見沢も初戦で延長戦の末に惜敗でした。
1、2年生だけの日大櫻丘は初戦突破し2回戦まで進出!

八強進出校は東西は4校ずつと半々に。(^^;
選抜大会出場校で残ったのは唐津商、西武台、高知、弘道館ですね。
ちなみに前回の夏の大会に続いて八強入りは唐津商、福岡第一、名電。

▽ベスト8進出校(左から決まった順)
高知(高知県)、、磐城(福島県)、西部台(埼玉県)、弘道館(茨城県)
福井商(福井県)、唐津商(佐賀県)、愛工大名電(愛知県)、福岡第一(福岡県)

▽準々決勝の組み合わせ
・大会第14日
第1試合 福井商×弘道館
3回戦の佐土原戦ですばらしい投球をみせた皆口擁する福井商。
今大会3番武井に2本ホームランが出ており上位打線は長打もある。
昨年の主力が残る弘道館は上位から下位までムラのない打線が魅力。
主戦福田は2試合共に無四球と制球が安定しており簡単に崩れない。

第2試合 西武台×高知
本格派右腕山代擁する西武台。
北大津戦では井元投手に対して14安打を浴びせ打線も侮れない。
高知は主砲山野井を中心とした強力打線。
点を取られても取り返す野球で頂点を狙いたい。

第3試合 福岡第一×愛工大名電
今大会No.1技巧派投手東野擁する福岡第一。
左下手から投げる球で打者を翻弄する。
打線も得点力があり東山を援護する。
延長戦の末、春の覇者・明野を下した名電。
ここまで3試合共に全て逆転勝利し粘り強い。
外村、寺島の2年生コンビの活躍が勝敗を左右するか。

第4試合 唐津商×磐城
好投手古沢を中心に今大会も守りが堅い。
チャンスに強い中軸は破壊力も抜群でまずは4強の山を越えたい。
磐城はエース藤田、4番大仁田と投打の柱がしっかりしている。
エースを支えるのは1年生捕手の佐々木。
息の合ったバッテリーで一気にいけるか。

http://suricogi.sakura.ne.jp/


posted by カミュ | Comment(0) | TrackBack(0)
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