2009年05月14日

新潟/春季大会

新潟県大会は日本文理が3年ぶりに優勝!
湯本選手が中軸で活躍と期待の1年生がまた出てきました。
全国で勝つのを目標に挙げてるので春夏連覇に期待がかかります。
付け入る隙があるならやはり守備面でしょうか。

中越は秋から伸びてきた感じですね。
東條投手は投げてませんが故障かな??
でも左腕渡辺投手が連投で接戦を勝ち上がってきたのは大きい!
伝統の堅守に磨きが掛かれば夏は文理の対抗馬か。

明訓は昨秋はいまいちでしたがさすがに夏に合わせてきました。
池田投手と神田投手左右2枚そろってるのは夏は有利。
でも1、2年生が多いので経験が浅くどちらかといえば来年のチームかな。

北越は2年連続で4強と勝ち方を身につけてきた感じです。
チーム力でしぶとく勝ちあがってこられるか。

高田は明訓と延長戦の末サヨナラ負けでしたが惜しかったなー。
県央工は古村投手が投げなかったみたいですが文理との再戦になれば盛り上がりそうですね(笑)。
上越総合技術も中越と競り合っていて久々にいいチームに仕上がったのかな。
旧校名の高田工では甲子園経験してますが上越勢はがんばってほしいですね。

新潟商は監督が交代したのが納得いきませんね。
交代といっても異動なんで仕方ない面もありますが・・・。

県8強の新潟商、新潟、五泉、新津南は今夏のシード権を獲得!
北信越大会は日本文理、中越の2校が出場。

(決勝)
中  越 000 000 000=0 (中)渡辺−飛田野
文  理 000 002 10X=3 (日)伊藤−若林

(シード決定戦)
北  越 050 000 000=5 (北)本間−渡辺
明  訓 020 000 211=6 (明)柄沢、池田−種橋、間藤

http://www2.ocn.ne.jp/~kouyaren/


posted by カミュ | Comment(0) | TrackBack(0)
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