2008年10月20日

文理、大逆転で秋2度目のV!

今日は気温も上がって暑い日になりましたが試合のほうはもっと熱かった(笑)。

北信越大会決勝戦は富山商と日本文理。
富山商は39年ぶりの決勝の舞台になりました。
富商の応援席は学ラン姿の応援団数名と父兄の応援団。

先発は共にエース同士で連投に。
伊藤投手は東海大三戦で見たときよりキレも制球力もなかったですね。
立ち上がりからピンチがありましたが早くも3回に富商打線につかまります。
堅実な送りバントにタイムリーと富商3点先取。
スリーランで1−6とされ、さらに7点目を取られてセンバツ有力一転厳しい状況(汗)。
それまでも幾度もチャンスをつくりながら後一本が出ない文理打線。
村上投手の術中にはまり併殺打で潰す、打てそうで打てない嫌な展開でした。

それでも5回途中から交代した本間投手が流れを引き寄せる見事な投球!
徐々に村上投手をとらえ始めてましたが4点差で迎えた8回それは起こります(笑)。

連打と送りバント、内野ゴロの間に1点追加。
2死3塁になったもののここから大逆転劇が始まりました。
球場全体も追い上げムードになりますし一度火が付くと止まらない!
最後は3塁線を抜ける適時2塁打でこの日最高潮の盛り上がりに(笑)。
いやー凄い試合だったー。
日本文理、優勝おめでとう!
文理決めた!次は明治神宮へ 優勝旗授与! 最後は内野一周!
富山商は村上投手一枚でしたが多彩な変化球で的を絞らせません。
最後は文理打線につかまりましたが粘り強い投球が持ち味ですね。
昨年も1年生ながら阿賀野戦でも登板してましたし。
そして何と言っても堅実な守備が目に付きました!
守備で崩れないのは秋を制する!
打線のほうはバントでしっかり送ってミート中心の打撃。
コツコツ効果的に得点して競り勝つチームですね。
沢田監督の談話では前日の工大福井との試合で長打を警戒してたとの事。
1枚では厳しかったか投手の育成が課題らしいです。

▽決勝
富山商 003 310 000= 7 (富)村上−木戸
日文理 001 002 07X=10 (文)伊藤、本間−若林

今大会を振り返ると新潟商は今大会旋風を巻き起こしました♪
栗林、小柳両投手を擁し石川の星稜、福井の敦賀気比を下しての四強(3位入賞)は見事!
でも0点で抑えてたときの継投は夏の県央工と同じで難しいですね。(^^;
本当に惜しかった…。

村上桜ヶ丘は試合巧者佐久長聖との再戦になりましたが終盤突き放されて惜敗。
特に何か秀でてるようには感じないのですが不思議なチームです(笑)。

そして東京学館新潟は期待度No.1でしたが藤岡投手投げなかったんですね。
紙面見ると2番手でも出てないし何かあったんでしょうか…。
非常に残念…。
それにしても全校HRが飛び出すなど打力がアップしてるのが大きい!
これらの高校含め一冬越して一回りも二回りも成長した姿を来春見せてくれることを期待してます♪

http://www2.ocn.ne.jp/~kouyaren/


posted by カミュ | Comment(0) | TrackBack(0)
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